鏡を見て……ん?顔が非対称…!?と思ってしまうときありませんか?実は左右非対称になってしまうのには原因があるのです。左右非対称なのが嫌でメイクでカバーしているという方も多いのではないでしょうか?今回は、左右非対称になる原因をご紹介致します!
目次
◆歪みの原因とは?◆左右対称には歪みの改善が必要◆歪みを解消するセルフケア
◆歪みの原因とは?

年齢を重ねるごとに筋肉は老化していき、筋線維はどんどん硬く縮まりやすくなります。そして、顔の筋肉が硬直して顔を横に引っ張ってしまうことに加えて、生活習慣によるクセで顔の左右非対称さは起こります。

そのクセとは、食事のときに片側だけで噛む、片頬に手を置いて頬づえをつく、など、無意識偏った筋肉の使い方をしている、などということを指します。

まずはその悪しき習慣の蓄積が、左右非対称による「顔老け」を引き起こしていることを自覚しましょう。

◆左右対称には歪みの改善が必要

左右非対称さをつくる原因は身体全体の歪み。このゆがみは、フェイスラインのたるみ、エラはり・ほおのたるみ、口角の下がり、二重あご、あごのシワほおがこける、といった嫌な症状につながる要因。

ゆがみを改善すれば、左右対称を取り戻すことができます。

◆歪みを解消するセルフケア

クセを治すのはなかなか難しい…。そこで取り入れたいのが、顔のゆがみをリセットする簡単セルフケア

大頬骨筋、小頬骨筋、側頭筋が交差する頬骨下に親指で軽い圧をかけて緩めていく、という手法で、凝り固まった筋肉がすぐにほぐれてスッキリするのを実感。

左右さの歪みも解消されて、どんどんシャープ顔になる嬉しい効果が!さらに顎の関節がスムーズに動くようになり、しゃべりやすくなるというメリットもありますよ。

1、親指で頬骨下から圧をかけて「口をパクパク」と口を動かす

・両腕に力が入らない様に脱力し、親指の腹を頬骨の下に置く。
・筋肉に対して、直角にあてる。

・親指の腹で斜め上に圧をかけながら、口を大きく「パクパク」と開け閉めする。
・これを3セット繰り返す。

2、左右差のゆがみを整える、ほお骨セルフケア

頭の横にある筋肉が緊張して収縮すると、筋肉が付着するほお骨が引っ張られて外に張り出します。

すると、ほおの下に影ができて、こけたような印象をつくってしまうのです。

ゆがんだ関節に圧をかけ、ゆるめる骨格矯正の手技で緊張をとって、ほおの張り出し左右差を整え、スッキリした張りのあるほおを取り戻しましょう。

・手のひらをほお骨に押し込むように、ゆっくり圧をかけていく。
・頬骨にかかる指先を支点にするイメージで10秒キープし、3回繰り返し行う。

まとめ

顔のコリをとる鍵となる筋膜は、1本1本が糸のように繊細な筋肉。しかもこの筋膜は、顔だけでなく全身につながっているもの。筋膜が滞ると、筋肉の動きや血行も悪くなってしまいます。左右非対称になるのは、この筋膜の癒着に着目。

指の先で皮膚を刺激し、ダイレクトに筋膜に働きかけることで、顔のコリやリンパの流れを改善。一箇所だけをほぐすのではなく、首や頭皮なども連動して効率的にコリをとり、顔の左右さを取り戻しましょう!

いつでもどこでも手軽にケアできるのも魅力! 是非お試し下さい😊

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