◆ダイエットはいちじくで!

鮮やかな赤紫色をしているいちじくの旬は、夏の終わりから秋にかけ出回ります。
いちじくは実の中に花を咲かせるという特徴があります。
中にある赤いつぶつぶが花の部分となり、あの独特な食感を生み出しているのです。今回はいちじくの特徴、効果をご紹介していきます!

目次
◆いちじくの特徴◆いちじくの効果◆いちじくのレシピ2選

◆いちじくの特徴

いちじくには、食物繊維が1.9gと豊富に含まれています(可食部100gあたり)。特に水溶性食物繊維のペクチンです。
食物繊維は胃の中に食べ物が留まる時間を長くするので満腹感を得られたり、を刺激して便通をよくする働きがあります。
また、血糖の上昇を緩やかにし、コレステロールの排出を助ける働きもあります。

◆いちじくの効果

いちじくに含まれる消化酵素は胃腸の働きを活発にしてくれます。
いちじくの乳汁にはタンパク質分解酵素のフィシン、果肉には脂肪分解酵素のリパーゼやでんぷん分解酵素のアミラーゼを含み、胃腸の働きを助けて消化吸収をよくします。
旬の時期は夏から秋にかけて。果実の先端が開き気味のものは完熟し、甘みが強いです。
全体が赤く色づいてつやがあるものを選びましょう。皮は薄いので、バナナのように軸の部分から剥くと簡単に手で剥くことができます。
イチジクは古来から「不老長寿の果物」として食べられてきたそう。胃腸の調子があまり良くないな、と感じたらデザートも効果的です!

◆いちじくレシピ2選
1.  いちじくアーモンドバター

小腹が空いたら1つで満足できそうな、砂糖を一切使わず、ドライイチジクの甘さだけを生かして作った簡単ダイエットスイーツです。
アーモンドは脂質だけでなく、食物繊維やタンパク質もしっかり含まれていて最強。

2.  生ハムいちじく

まずはとっても簡単なアラカルトから。食べ頃のいちじくに生ハムを巻きつけて、
レモンをサッと振りかけるだけでワインに良く合う大人の風味に! クリームチーズや胡桃を一緒に巻くのもオススメです。

まとめ

フルーツは糖分が多くダイエット向きではない印象ですが、その中でもいちじくはヘルシーでダイエット効果の高い食材といえます。
ドライいちじくと生のいちじく、どちらにもメリットがあるため目的に合わせて選んで是非食べて下さい!


●追伸1.記事が参考になった人はいいねやフォローをして頂けると励みになります。 2.LINEに登録すると「デカ顔が小顔になる為に絶対に必要な15の習慣」期間限定でプレゼント🎁しています↓↓ https://lin.ee/qsWUYmP